ポカラ近郊スデ村
ポカラと言ったらトレッキング。トレッキングと言えばダンプスですね。その昔、ダンプスは原広司の「集落の教え100」でも紹介されたように、楕円形の平面を持つ住居で有名(?)です。しかし近年ではこういった住居も建設されなくなりました。このへんの詳しいことは論文に詳しく書いてあるので、興味のある人は読んでみてください。
論文は→こちら
楕円形住居に住む家族の一人娘。名前はシーターです。かわいいっすね。兄貴のダルマラージは英語学校に通っているのですが、シーターは普通学校なのでネパール語しか喋れません、というかすごく無口。(後日、ヤチャから指摘を受けたのですが、この写真はヤチャ撮影でした)

左:チヤ(チャイ)を淹れるシーターのお母さん 040322追加
右:こっちがJanの撮影したシーター 040322追加

これは正確にはスデ村ではないのだけど、徒歩圏内なので…。論文組み立ての閃きになったロングハウスの写真です。
白色と茶色の2色に塗り分けるのはデザイン的なものだそうです。040413追加
ダンプス村

ポカラからトレッキングに出発すると、まず始めに通るのがこの村。マチャプチャレの絶景に見とれて気がつきにくいのですが、落ち着いていて良い村だと思います。右の写真はセキ○イ階段とカジィが名付けました。040413追加

マハデブ村で写真を撮ってくれと頼まれた親子。040413追加
ポカラ市内

ポカラ空港のタクシープールにて。見渡す限りカローラ。040413追加