ネパール写真集

カトマンドゥ盆地バクタプール

しょっぱなから大きな写真でごめんなさい。バクタプールは首都カトマンドゥから車で40分くらいのところにある歴史的な旧都です。煉瓦の壁と瓦屋根でできた建物が整然と並ぶとても美しい町。写真はタチュパル広場とダッタトラヤ寺院です。

タチュパル広場からのびるジェラ通りという道があります。そこには孔雀を彫り込んだ有名な飾り窓があるので、昼間は右の写真のようにとても賑やかです。しかしカトマンドゥから近いこともあり日帰り旅行者が多いので、夜や朝は観光客のいない左写真のような静かな町になります。

朝は定期的に市場が開催されます。ダッタトラヤ寺院のシルエットが幻想的ですね。040413追加

世界遺産に登録されているこの街も、一部では倒壊が進んでいます。この写真では焼成煉瓦で再建していますが、RC躯体の建物も見られました。040413追加

 

バクタプールはネワールと呼ばれる人々が住んでいます。ネワールはネパールという国名の起源とも言われ、カトマンドゥ盆地に古くから住んでいることが伺えます。タチュパル広場周辺は観光化が進んでいるため、住民の生活は地上レベルではなく屋上で営まれています(右写真)。

 

左の写真はネワール族の女の子です。ネワールは日本人に顔つきが似ている人もいます。モンゴロイドなのでしょうか…。
右の写真は「女の子の祭り」とのこと。女の子が盛装しています。040413追加

 

バクタプール・ダッタトラヤ広場の顔、通称「ニコオジ」。もちろん「ニコニコオジサン」の略。
この人のネパール語はムチャクチャおもしろい。「ナマステ〜」と話しかけると、猫みたいなカワイイ声で「ニャ〜マステ〜〜〜〜〜」 と言ってくれます。040315追加

 

 

バクタプールのQuickTimeVRを追加です。写真をクリックするとQTVRが開きます。マックの方はそのままでOK。Windowsユーザーは要QuickTimeプラグイン。040322追加


もどる