2002年6月8日 13W3変換ケーブル入手 Portrait Displayは生き返るか!?

 今日は突然に予定がキャンセルになり、時間ができたので久々に秋葉原へ。巡回コースを行くと、ラジデパ地下のいつもの店の店頭に探していた13W3-DSub15の変換ケーブルが…。105円也で速攻お買い上げです。

 帰宅してからさっそく繋いでみることに。このケーブルはPortrait Display(写真にある縦長のディスプレイ)とマック本体を繋ぐために必要なケーブルで、入手が大変困難なのです。新品で買うとSun用のが2万円くらいする!

 このPortrait Displayを動作させるために、以前「八百屋(と呼んでいる秋葉原のジャンクショップ)」で専用のビデオカードを入手したのですが、こればまた本当にジャンクで、使えなかったのです。

 まずはLC IIで動作確認

 LC IIでは画面が砂嵐状態ですね。漢字Talk7.1との相性が悪いのでしょうか。というわけで新入りのCentris650(2号)にて続行。こいつはビデオカード搭載なので、13インチと2画面試してみる。しかしこれも13インチは写るがPortraitを認識せず。砂嵐すらでない…。

 ここで買ってきたケーブルの形状を観察してみると、オーダーメイドの手作りケーブルのようで、簡易コネクターカバーが本体と干渉していることが判明。というわけで本体への取り付け方を工夫してみることにしました。

 登場したのは「PowerMacintosh 6100、7100、8100」の非AV系に付属されているケーブル。これを使ってうまいこと延長してやりました。竹馬荘にはこんなわけの分からないケーブルがかなりストックされているのです。

 ここで登場するのはPowerMacintosh6100/60AVとPowerMacintosh6100/66の2台。60AVでは無反応、66では砂嵐という結果になり、Portrait Displayを復活させる計画は失敗に終わったのでした。


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