ラオス写真集

サヴァナケット(2000.1)

サヴァナケットのジュース屋で働く女の子

サヴァナケットはベトナムとタイを結ぶ交易路に開かれた町。計画的につくられた町には仏領インドシナ時代に建設された多くのコロニアル(植民地)建築が残る。町の中心には教会が建ち、小規模ながらもフランス式庭園の形跡が…。

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この坊さん、かなり勉強熱心で、こっちがラオス語で話しかけてるのにずっと英語で話しかけてきていました。日本に帰ってきてからも手紙をくれて「奨学金をなんとかしてくれないか」という相談をされていたのですが、学生の身(当時)ではどうすることもできず、結局返事もできませんでした、ごめんね。この写真、ときどき掲示板に書き込んでくれる「ベトナムごはん」さんが撮影してくれたんだと思う。


サラワン県タオーイ族タオーイ村(2000.1)

タオーイ村で見かけた、たぶんタオーイ族の女の子。15〜6歳に見えたけど、抱いているのは多分彼女の子供です。髪型が独特だね。

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タオーイ村にはもちろんホテルなんてないので、村にあるゲスト用の小屋に泊めてもらいました。そこで出会ったベトナムの軍人。なにしろベトナム語しか話せないから参った。写真に写っている鍋でお茶を作ってくれたので一緒に飲んだんだけど、これがまたお茶葉だらけ…。それにカメラやビデオカメラにすごい興味を示し、「いくらなんだ」「売ってくれないか」とシツコイ。タイに行けば新品が安く買えるよ…なんて、それができるくらいならもう買ってるか…。