ヨーロッパ旅行 2006年5月

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9年ぶりのヨーロッパ旅行はアムステルダムから始まった

 今回もいつも通り、ギリギリまで仕事をして、成田エクスプレスに駆け込み、出発の1時間くらい前にチェックインするという荒技で成田へ。しかも旅行保険は出国手続きも終わって最後の最後、ゲート前にある自動のヤツでやりました。これだとバラ掛けができないので結局10日間で6000円近いプランになってしまって痛い…。でも入らないわけにはいかないし、仕方ないか…。

 キャセイパシフィックは香港経由。香港までの時間は仕事したりしていて、香港の空港からWi-fi(無線LAN)で送信。ちょっと一安心。そんなわけで香港〜アムステルダムの11時間は爆睡していました。

←写真はアムステルダムのスキポール空港

 この文字は飛行機のゲートナンバーを示すものなんですが、気になってしまうフォントと記号ですよね。マックマニアにはたまりません(笑)

 先ほどのゲートナンバーと同じフォントがここでも使われています。こういったサイン計画は良いですよね。もちろん見る方も楽ですし。ちなみに鉄道駅に使われるのも同じ系統のフォントが多いです(もしかしてマック使ってる?)

 そのスキポール空港の地下には鉄道駅があって、オランダ国鉄が乗り入れています(といってもオランダには私鉄は無いけれど)。

 オランダ国鉄は黄色に青い三本の斜め線。JRの185系(の初期塗色)みたいですよね。

 細かい話は置いといて総2階建ての車両はかなり大きくて迫力満点です。

 ちなみにこの旅行記は、この後もこんな細かい話ばっかりが出てくるので、読んでくれる方はうんざりしないようにご注意下さい。

 電車の車窓から。

 アムステルダムに近づくと運河が見えました!しかもヨットも停泊しています。楽しみだなぁ。

 アムステルダム中央駅に到着。ヨーロッパらしいドームがかかった駅です。ヨーロッパで駅と言ったらこのスタイルが多いですよね。

 空港からも30分もかからず、とても便利です。

 アムステルダム中央駅のファサードです。このときはちょうど工事中でした。

 この駅は東京駅のモデルとなったもありますが、どうやらそうじゃないと最近は言われてますね。

 ちなみに近づくとこんな感じで、下の方はトリックアートになってます。上の写真だと本物に見えるんですが…。なかなか上手な処理だなと感心。

 でもこうやって近づいてみると東京駅よりずっと造作が細かいですね。

 町中で見かけた改造三輪バイク。前2輪というのは珍しいですね。運転はやりにくそう。
 前から見るとこんな感じです。ちゃんとヘッドライトも着いてます。でもウィンカーは無し!?ナンバープレートも無いみたいだし、大丈夫!?日本なら絶対乗れないだろうなーと思わせる1台。
 アムスで見かけたもっとも珍しい1台。古いプジョーのクーペで、しかもこのハードトップは外せそうです。コンディションも最高!すごいなー、カッコイイなー。
 宿探しの途中で林檎屋さんも発見しました。
 林檎屋さん、拡大図。こっちの林檎屋さんは平気で去年のiMac(G5)が並んだりしていました。昨日発表になったMac Bookなんてぜんぜんお呼びでない感じです。

 アムステルダムのトラム。なかなかスタイリッシュです。町中を通る線と、環状線ぽいのもあります。アムステルダム中央駅の前に駅があって、そこから乗れそう。

 これがトラムの古い方の車両。まるで花巻電鉄馬面電車のよう。
 アムステルダムのタクシーはメルちゃん。Eクラスは1世代前、Sクラスは2世代前。このEクラスのタクシーは8年前にパリに行ったときにも走ってたなぁ。マニュアルでディーゼルだった気がする、この車は未確認。

 日本ではかなり見かけるハイエースだけど、ヨーロッパではかなり珍しい。しかもこんな低グレードなのにカッコ良く見えてしまうのはなぜ??

 そして後ろの車は懐かしい日産プレーリー、こうみるとヨーロッパの町並みにマッチしたデザインだよね。

 前から順に日産NXクーペ、FIATチンクエチェント、BMW3シリーズクーペ、ゴルフ3、最後尾はFIATかLANTIAかGOLF2あたり!?

 NXクーペは日本では全然売れなかったのにアメリカやヨーロッパではそこそこ見かけますね。こうしてみると横姿はISUZUピアッツァみたい。

 FIATチンクは日本未発売。

 1970年代と思われるダイムラー。このころのダイムラーやジャガーはフレームが細くてイカしてると思います。状態は最高!ホイールキャップも渋いですね。
 市場で見かけたミニカー。エンジン音がけっこううるさいので50ccクラスの2st.エンジン搭載かと思います。この車、横から見るとけっこう普通ですが…

 前から見るとこんなに横巾が狭い!!

 さらに驚きなのはこれで「二人乗り」だということ。ミゼット2より狭いですよ〜。

 この車、けっこう見かけたので、日本のミツオカのミニカーとか持ち込んだらそれなりに売れるんじゃなかろーかと思った。

 そろそろ町並みの話にしましょうか(笑)

 自転車大国というだけあって自転車専用道の整備がされています。日本だと歩道が自転車道になっていたりしますが、そうすると駐輪されている自転車が邪魔で、逆に歩道に出すと駐車車両が邪魔で、ということになってしまいます。

 その点アムステルダムはきちんとルールが守られているようで自転車は非常に運転しやすそうでした。

 名前を忘れましたがアムステルダムの繁華街。

 若者向けの店が多くて盛り上がっていました。ただ、盛り上がってると言っても渋谷や新宿のようにお祭り騒ぎみたいな雰囲気ではないですね。

 広場にモニュメント的に残されている計量所という施設。中はレストランになってます。

 ヨーロッパの広場には大聖堂があることが多いけれど、こういった小型の建物がある広場というのもいいな〜。しかも宗教施設でもないのに凝ったデザインでいいじゃないスか。

 はい、中華街です。お約束の廟が…。

 でも色だけは他の町並みに合わせてあったりしておもしろい。

 ちなみに中華街には他のアジア料理(インドネシア以外)の店もいろいろあります、タイもありました。バーミーナムが1000円近くもしましたけどね(涙)。

 インドネシア以外と書きましたが、インドネシアはオランダの植民地だった関係で、インドネシア料理はけっこうたくさんあるみたいです。

 運河沿いのこのホテルは有名で、運河に浮かぶボートハウスも客室なんだそうです。

 あまり居心地は良く無さそうに見えますが(笑)

 黄色いヨットはフライングクルーザー
   
   
   

以下、まだまだ続きます。乞うご期待。


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